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1年を振り返って

【1年を振り返って】

 

 

生活支援員 桝井

 

 

 

こんにちは。生活支援員の桝井です。

今日は、生活支援員としての1年を振り返って、お話させていただこうと思います(^^♪

 

 

私は2019年4月に入職し、あじさい寮(女子寮)で生活支援員として働かせていただいています。

彦根学園に入職する前は、他県の知的障害者支援施設で3年半、生活支援員として働いていました。

結婚を機に彦根に引っ越し、障害者支援の仕事に魅力を感じていた私は、就職先を探している際に彦根学園を見つけ、見学し、彦根学園の雰囲気に惹かれ入職を決めました

 

 

以前、知的障害者の方を支援する仕事をしていましたが、彦根学園は盲重複障害者の方が多く、初めは戸惑うことばかりでした。

利用者一人一人の特性を理解するのに時間がかかり、また、視覚障害を持っている利用者が、どのようにしたら不安なく過ごせるのか、手引き歩行の仕方や声かけの仕方等に悩むこともありました。

 

言葉でのコミュニケーションができる方ばかりではないので、利用者が何に対して不安に思っているのか、何をしてほしいのか、何を求めているのかを汲み取ることができず、支援の難しさを実感しました。

 

しかし、先輩職員がやさしく指導してくださったり、先輩職員の支援を見本にし、利用者と関係作りをしていく中で、少しずつ、利用者に不安なく過ごしていただけるように支援していくことができるようになってきたように感じます。

 

初めは、仕事を覚えるのに精一杯でしたが、入職後、半年を過ぎたころから肩の力を抜いて仕事をすることができるようになりました。

行事や外出等で、利用者の笑顔を見ることがモチベーションにつながっています。

利用者の笑顔から私が元気をもらっているなと感じる事が多くあります☆

 

この仕事には正解が無い分、難しいなと感じることもありますが、利用者が穏やかに笑顔で過ごせるように、寄り添える支援員を目指してこれからも頑張りたいと思います!