韓国・平澤社会福祉協議会から見学に来られました!

【韓国・平澤社会福祉協議会から見学に来られました!】
総務部 田中
2019年6月。
青い鳥会の職員を通じて、韓国の平澤社会福祉協議会の方々が見学にお越しくださいました。メンバーは違いますが、来園自体は昨年に引き続き2回目。デイサービス等で働かれている方も多く、施設の中を興味深そうに見て回られました。
特に感想に多くあがっていたのは、給食の食形態やとろみの付けかたについて。
この日は、煮魚(鰈)・キャベツの添え・小松菜のお浸しの常食・刻み食・ソフト食をそれぞれ試食していただき、和風だしのとろみや粥も用意しました。




彦根学園の食形態を記載した用紙や、現在使用しているとろみ剤の現物(ソフティアS、U、G)を見ていただきながら説明しました。聞くところによると、韓国ではソフト食のように固めることがなく、とろみも使用していないようです。そのため、利用者の嚥下機能に合わせた食形態が豊富であること、食事と飲み物によってとろみ剤を使い分けていることに驚いておられました。
国は違えど、同じ福祉に携わる者としてこの施設見学が韓国でも用いられたらと願います。
そして私たちもまた、外部に出て学ぶことも大切だと感じました。


最後は記念写真。手土産としていただいた美しい箱も大切に使わせていただきます。