BLOG

クレドブックが完成しました☆

リクルート部 田中

クレドとは…

「信条」「志」「約束」を意味するラテン語です。

 

青い鳥会で働く全ての職員が、共通の想いを持って仕事に向き合うことを目指して

クレドブックを作成しました!

HPを刷新するにあたり実際に複数人の職員からヒアリングした内容を、

「共通理念」「心構え」として短い文章に表現しています。

 

このクレドブックは、“青い鳥”が第三者の視点で青い鳥会を見て、

青い鳥会の職員に語りかけているという前提で作られています。

自身の立場を第三者的視点から見る機会は、実はなかなかあるものではなく、

だからこそ心にストンと落ちてくるような気がしています。

そして最後のページには、青い鳥会で働く生活支援員や看護師、管理栄養士、総務職員の胸に

青い鳥会のロゴが…。

これは、「実は、青い鳥は職員全員の心に刻まれているのです」というメッセージです。

 

早速、出来上がったクレドブックを活用していこうと、

朝礼や寮内会議などでクレドの内容を話題に盛り込む動きも見えました。

定期的に振り返ることで意識し、浸透していきますように…。

 

青い鳥会で働く職員一人一人がこのクレドを土台にし、

なりたい自分を叶えていけるように、そしてまた私自身も

そのうちの一人でありたいと願います。

 

↓ここからは、クレドの内容を紹介します。↓

『なりたい自分を叶える行動指針~楽しく、明るく、元気で穏やかな主体的な生活を目指して~』

 

01  だれかの「ねがい」に寄り添う。

  利用者の意思表出が弱いことに甘えず、隠れた想いにきちんと対応できているのか、

  もっと笑顔にできる方法はないのかを常に考えること。ご家族や一緒に働く仲間も含め、

  あなたの周りの人々を大切にすること。

 

02  ひとつひとつの行動が、何につながるのかを考える。

  あなたの行動のすべてが、利用者の人生や社会にとって大きな影響を与えていると感じること。

  大きな視点でものごとを見て、どうすることが最善なのかを常に考えながら動くこと。

 

03   どんな小さなことでも、気持ちを伝える。

  利用者の笑顔にあなたが支えられるように、あなたの言動で力をもらえるひとがいることを忘れないこと。

  たとえぶつかったとしても、自分の意思をしっかりと伝えること。

 

04  自分とはちがう意見も受け入れる。

  相手が勇気を出して発した意見を、まずは謙虚に受け入れること。支援の良し悪しはキャリアによって

  決められるのではなく、利用者に寄り添う気持ちの強さが何よりも大切なのだと理解すること。

 

05   自分の中にある幸せに、気付く。

  あなたの側にある小さな幸せを見落とさないこと。大きな成果が手に入っていない段階でも、

  毎日たくさんの人を幸せにしているあなた自身に、価値があると信じること。

 

↑おわり。↑

 

ちなみに、昨年度から導入したタイムレコーダー。

職員それぞれの非接触型ICカードにも、クレドブックの表紙のステッカーを貼っています。