福祉業界のイメージチェンジ!!

福祉業界のイメージチェンジ!!
平成30年2月末日、青い鳥会に2人のインターンシップ生を迎えました。
2人とも福祉の学部生ではなくビジネスコミュニケーション学科ということで「慣れてくれるかな…」と、実は私も少し緊張しながら迎えました。
さて、今回のインターンシップはお越しいただく学生に様々な障がい者と関わってもらいたくて、3日間で違う部署を体験してもらいました。1日ずつ年の近い生活支援員を担当にし、利用者との関わり・触れ合いを中心としたプログラムを組んでいます。
最初は、初めて関わる障がい者とのコミュニケーションの取り方に、様々な驚きやとまどいがあったそうです。しかし、2人は職員に聞きながらも積極的に関わっておられ、言語だけではない、その人に合わせた関わり方に気づいてくれました。私たちの普段のコミュニケーションにも共通するものがありますよね(*^^*)
最終日は担当職員との茶話会♪
「今まで教科書で感じる障がい者のイメージは『大変そう』とか『苦しそう』いうものだったが、歩けるし喋れるし、それぞれの意志があることが分かった」
「利用者と関わるとき失敗はあっても、(反応が返ってくるという)成功の喜びの方が大きい」
「今回のインターンで、良いところをたくさん見せてもらって、福祉の仕事のイメージが変わった」と
嬉しい感想を聞くことができて、本当に良かったです♪
最後は利用者が作ったビーズのブレスレットをお土産に選んでもらいました。今回のインターンシップで見たこと、聞いたこと、学んだことをこれからの就活に是非生かしてもらえたら嬉しいです★
(1週間後…)
インターンシップ報告会で学生と再会しました。今回のインターンで学んだことや今後生かしていきたいことを紙芝居プレゼンで聞き、青い鳥会でのインターンシップが2人の新しい発見につながったことを実感しました。
青い鳥会には福祉系の学校から就職した人や実習生としてきてから就職した人、
福祉系の学部以外から就職した人などたくさんの人がいます。
経験がなくても先輩が一緒になって教えてくれるので安心してください(*^^*)
興味を持って下さった方は、青い鳥会でお待ちしています♪

