実習生を迎えて

【実習生を迎えて】
青い鳥会には、毎年たくさんの実習生が来られています。
普段障がい者と関わる機会がないという方が多く、実習前半は緊張や不安を感じられていると思います。
約10日間の宿泊での実習ですから、環境も変わるのでドキドキすると思います。
私自身も施設実習では10日間宿泊した経験があるので、実習生が来ると思い出します。
その反面、利用者にとって実習生の存在はとても嬉しいもので、実習生の優しい声掛けに
甘えた様子を見せられる利用者や実習生とお喋りすることを楽しみにされている方もおられます。
実習前半は、利用者の名前、1日の流れ、日勤・早番・遅番の業務など覚える事がたくさんあり戸惑う方もいますが、学園での生活に慣れてくると、積極的に利用者に関わったり、意欲的に実習しています。
私たち職員も実習生から学ぶこともたくさんあり利用者の新しい一面に気付かされます。
実習が終わる頃には「楽しかったです。」「たくさん学ぶことができました。」と感想を頂くと嬉しく思います。
実習生からいただいたメッセージもこのように飾っています。

実は、青い鳥会での実習を経験し、現在は施設職員として働いている方もたくさんおられます。
私たち職員も実習生さんと関わることで、初心に戻り気持ちが引き締まります。